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2003



2003年12月30日


   もみじも散って・・・明日からは師走
  momiji



  おくやまに もみじふみわけ 
          なくしかの こえきくときぞ あきはかなしき




2003年12月23日

  年末の思い出・・・餅つき

kirimoti

                                                                                               

 おやつに餅を焼いて食べながら、年末の【餅つき】の光景を思い出しました。慌ただしい餅つきが終ると、つきたての餅に納豆をからめたり、あんころ餅にしたり・・・それを食べるのが楽しみでした。
 今は、いつでも手に入りますが、袋に入った小さめな餅はちょっと物足りない感じです。あの頃の杵と臼、また使ってみたくなりました。




2003年12月18日


    霜柱・・・早朝寒さを感じるようになりました。

somobasira

                                                                                                

  日が当たり始めると、あっという間に形が変わっていきます。
霜柱は地中の水が凍ってできるもので、地表面が0度以下に冷やされると、先ず地表面近くの水がその場で凍ります。氷が土粒子を吐きだしながら成長します。踏みつけるとザクザクと、冬の音が聞こえてきます。
 
 
   ザツクザツク
  踏んだ踏んだ霜柱
  雀に踏ませて遊ばせよう
  踏んだ踏んだ
  ザツクザツク
  霜柱
  雀も踏み踏み
  遊んでる。      〜〜 霜柱・・・野口有情 〜〜
 



2003年12月07日


  交流囲碁大会・・・・ (棋英会・樂翔会)


     

          

   対局後は、プロの対局の解説。アマ強豪の皆さん方も熱心に見入っていらっしゃいました。 私は3連敗・・・恥ずかしい限りですが、お土産に、二冠となった 張栩王座・本因坊の扇子を頂いて、(⌒‐⌒) でした。




2003年11月27日

  黄色い絨毯
icyou

                                                                                               

 風が冷たい 公園の 銀杏は手品師 
 老いたピエロ 何もかも 聞いていながら 知らぬ顔して 
 ラララン ラララン ラララン 
 すましているよ 呼んでおくれよ 幸せを 
 銀杏は手品師 老いたピエロ

  〜〜 公園の手品師  〜〜
 



2003年11月06日


  トンネルを抜けると・・・・滝だった!!


                                                              

       日本3大瀑布・・・袋田の滝(茨城県大子町)
         




2003年10月26日

 楽翔会・・・・・参加させて頂きました。



  釼持 丈七段・菅野昌志六段の講義と、対局で有意義な時間を過ごし、頑張れば初段も夢ではないかも・・・と、暖かいお言葉を頂きました。

 お世話になりました。 m(__)m



2003年09月29日

  秋の味覚・・・・・巨峰



 口の中に広がるジューシーな甘味と、わずかな渋さがなんともいえません。 大きなぶどうに育てるために、下は半分は切り捨てます。
このぶどう・・・消えた兄弟の分まで大きくなって、甘味も倍になっているのかも知れません。



2003年09月01日

   ・・・・によせて


 蝶トンボ

 子供の頃から親しんでいたトンボ・・・・
身近にこんなに多くの種類がいるのには、びっくりしています。
蓮の上をヒラヒラと舞う蝶トンボ。
水上を縦横無尽の銀ヤンマ。
いつも身近にいながら、皆が名前を知らないノシメトンボ。
なかなかカメラに納められない、ウスバキトンボ。
絶滅してしまうかもしれない、ヒヌマイトトンボ。
・・・・・

           
                 深山茜蜻蛉
 
 トンボの世界も一歩踏み込んでみたら、とても奥が深そうです。



2003年08月01日

  真夏のファンタジー・・・からすうり


     
  夕方5時半過ぎ開花 

    
    6時過ぎ

    
   7時半  


   
  翌朝

  まるで繊細なレースのようなからすうりの花、一度見てみたいと
 思っていました。いくつかの蕾が次々と咲いています。
 一夜かぎりの花ではなく連夜咲いています。いったいどんな虫を
 呼ぶためなのか? 真っ赤なからすうりの秘密を覗いた気分です。

           


追記
  10月10日
 あの白い幽玄な花からこんな真っ赤な実がみのりました。



2003年07月20日

  祭りのたより

      

   祇園祭りの山鉾巡行、青森のねぶた、色々なお祭りの便りが届いてくる季節。以前に山形の《花笠まつり》を見て以来、賑やかな所には久しくご無沙汰で、今年は・・・・水戸黄門祭りを見に行こうかと思案中です。
 テレビで御馴染みの助さん格さんそして、かげろうお銀さんが登場します。
               
   テレビ・新シリーズも7月28日からスタート!



2003年07月14日

  奥の細道・・・「閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声」


        
          写真撮影 katsura_oさん

 松尾芭蕉が山形県の立石寺でニイニイ蝉の声を聞きながら・・・・・
この句をよんだのが今頃の時期らしいのです。
 
 私の《奥の細道》は・・・先月、350キロ歩いた福島県で機械の不都合でリセット。現在、深川から再出発で80キロ、間もなく間々田到に着予定。

 芭蕉は150日で目的地大垣に到着したのに・・・・・

 せめて、蝉の声が耳に入るような環境で生活したいと思う、今日この頃です。
 



2003年07月06日

  久しぶりに一眼レフで色々写してみました。
    


雑木林に囲まれた日陰の小さな池に咲いていた・・・・睡蓮・・・
    芝の中でちょっと控えめな・・・・白いねじ花・・・・



 デジカメの片手でも写せる手軽さに慣れてしまったせいか、ずっしりとっしたカメラの感覚は、久しぶりに自然をゆっくりと観察するきっかけを作ってくれました。






以前のものは割愛いたしました。

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